妊娠高血圧症候群の症状と原因と予防法

妊娠高血圧症候群とは妊娠中毒症のことです。妊娠した時に注意するように言われる病気の一つですね。
妊娠中毒症なら聞いた事があるのではないでしょうか?呼ばれ方が変わって今では妊娠高血圧症候群と言います。この妊娠高血圧症候群というのは妊娠中期に見られる症状です。高血圧になると尿にタンパクが検出されて非常に疲れやすい状態になります。早期発見がとても重要なため妊娠中の妊婦検診では必ず尿検査と血圧測定が行われます。

 

胎児にも低体重いわゆる未熟児や早産、最悪のケースになる可能性もあると言われており、母子ともに影響が大きい症状と言われており、注意喚起がされています。

 

原因は塩分のとりすぎや元々高血圧のママ、太りすぎ、アレルギーを持っているママは要注意と言われていますが根本的な原因ははっきりわかっていません。
母子手帳にも健やかな出産を送るための項目として、食生活の送り方について細かく書かれています。

 

筆者も定期健診で毎回検尿を行っていました。他にも血液検査や血圧チェックなども行い体重の推移などもチェックします。そして先生の診断後は助産師さんと生活の送り方などについても色々なアドバイスを受けました。

 

産婦人科の指導としては、睡眠、休息をしっかりとることや塩分の濃いものをひかえることが指導されます。ハム、食パン、しらすなど塩分が多い代表食材です。基本は高タンパク低カロリーのバランスよい食事を指導されます。予防法は食事も塩分をひかえる。水分は水やお茶を基本としてお茶がわりにジュースなどの飲み過ぎには気をつける。ストレスをためない。休養睡眠をしっかりとる。妊娠を喜び楽しみ幸せを感じることが胎児にとっても安心できます。妊娠高血圧症候群は早期発見で軽度で済めば安全なお産が可能とされています。そのため定期健診はしっかりと受けましょう。