亜鉛不足に注意!妊娠に欠かせない成分の亜鉛

妊娠と亜鉛にはとても深い関係があります。亜鉛は、体内で作りだす事が出来ない為、外から摂取しなくてはいけない必須ミネラルです。

 

1日の成人男性、成人女性の亜鉛必要摂取量は共に30mgです。この摂取量以上の亜鉛を摂り続けると鉄欠乏症、めまい、吐き気などの不調が出ると言われています。とは言え、大きく不足すると肌荒れ、にきび、口内炎、脱毛など様々な症状が出ます。その症状の中でも特に気をつけないといけない症状は胎児への様々な影響です。

 

亜鉛は、胎児の中枢神経系の発達に必要なミネラルの為、不足すると未熟児になる倍率が10倍以上上がり、早産や流産、奇形になるリスクも高くなるとされています。妊婦の方は亜鉛不足には注意が必要です。しかも、妊娠中は特に妊娠週数が多くなるほど亜鉛が不足がちになり、本来十分母乳にあるはずの亜鉛が不足している為、赤ちゃんの栄養補給に影響があると言われています。

 

肌荒れ、下痢等の症状が起こる「低亜鉛母乳」の問題が最近の学会でも話題になっています。厚生労働省でも「妊婦と授乳婦は通常より3mg多く亜鉛を摂取すべき」と亜鉛を摂取する事を推奨しています。

 

摂取し過ぎによる過剰摂取には気をつけなければいけませんが、妊婦にとっては亜鉛不足の方が注意すべところかもしれません。それでは、具体的にどのような食物に亜鉛は多く含まれているのでしょうか?
代表的な食べ物は、カキ、アワビ、レバー、ゴマ、卵黄、納豆、アーモンドなどがあります。ただ、亜鉛を含んだ食べ物は結構ありますが、1日30mg摂取するとなるとかなりの量を摂取しなくてはいけなくなります。
効率よく手軽に亜鉛を摂取する方法としてサプリメントをおすすめします。
今、様々な所からサプリメントが出ています。自分の目でしっかり確かめて自分のライフスタイルにあったサプリメントを選びましょう。

 

参考:「日本人の食事摂取量基準2015年」

 

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