妊娠糖尿病の症状と原因と予防法

妊娠すると体調の変化が次から次へとでてきます。赤ちゃんの事を考えずに自分中心な食生活を送ると妊娠中毒症や妊娠糖尿病のような取り返しのつかない大変な病気になってしまいます。

 

妊娠糖尿病は妊娠中期以降にかかる確率が高い病気です。糖尿病は血糖値を下げるインスリンというホルモンが不足することで起こりますが、これが妊娠をきっかけに発症、あるいは発症に気づかず妊娠中に発見された場合に妊娠糖尿病と呼ばれます。
妊娠糖尿病になると胎児がお腹の中で太ってしまい巨大児になる可能性もあり帝王切開のような事態になる場合があります。

 

症状は高血圧や尿に糖が出るなどです。また、手足顔などにむくみが現れます。悪化すると入院という事にもなってしまいます。
妊娠しても体重制限はあります。妊娠前の体重+8キロまでが正常な範囲です。それ以上になるといろいろな症状がでると思ってよいでしょう。糖尿病の原因は食べ過ぎや太りすぎが主です。そのため生活習慣の見直しや食事療法が治す手段となります。基本ですが塩分や甘いものを控える。高カロリーのものは食べないようにする。2人分食べないとと勘違いして食べ過ぎないことが基本です。

 

予防法としては3食バランスのよい食事を基本にファーストフードや塩分の高いものは避ける事と適度な運動をする事です。安産にもなりますので生活習慣を見直してみましょう。